
こんにちは、46歳の筋トレ初心者ひげたま親父です。
このたび個人経営のトレーニングジムに入会しました。
今回はジムを選んだ理由などを記事として記録します。
「大手」ではなく「個人経営の24時間ジム」を選んだ理由
先日、高校生の息子と一緒に地域の公共ジムへ行き、マシンの楽しさにすっかり目覚めてしまいました。

これは家トレだけじゃもったいない。本格的にジムに通って、50代に向けて動ける体を作りたい!
そう決意した私が次に直面したのは、「どこのジムに入会するか」という問題でした。
最近は有名な大手24時間ジムが街のあちこちにありますが、悩んだ末、私が選んだのは「近所の個人経営の24時間ジム」でした。
入会してしばらく経ちますが、結論から言うと「40代後半の初心者には、この選択が大大正解」でした。
今回は、ジムの名前は伏せつつも、その快適すぎるリアルな現実をお話しします。
理由① : 会費の安さ 月2750円(税込み)
公共ジムの「都度払い」の手軽さも魅力的でしたが、毎月定額を支払うことで「元を取るために絶対行くぞ!」という良い意味での強制力が生まれます。
私が入会したジムは、月額2750円(税込み)
(この会費より安いジムもありましたが、平日の深夜〜午前中限定など利用できる時間と曜日制限があるので除外)
大手のチェーン店と比べても引けを取らない、あるいはそれ以上に良心的な価格設定でした。
この設備と24時間使い放題という条件を考えれば、40代の大人の自己投資(お小遣い)として十分に納得できる、絶妙なコスパの良さが入会の決め手の一つになりました。

ママ〜
大手ジム入会してよい?

会費は?

月7000円ぐらい

ふざけんな!!
そんな金どこにあるだぁ?
このク◯親父が!!

すみません。
ほか探してみます。。。
理由② : 24時間営業
私の仕事は交代勤務で遅番・夜勤勤務などもあり、日によってスケジュールが不規則になりがちです。
一般的なスポーツジムのように「〇〇時閉館」「毎週〇曜日は定休日」となると、仕事が長引いた時点でその日は諦めるしかなくなってしまいます。
しかし、24時間営業ならその心配が一切ありません。
「仕事に行く前のスキマ時間にサクッと」
「遅番が終わった夜遅い時間にじっくり」
自分の生活リズムを崩すことなく、空いた時間をそのままトレーニング時間に変えられる。
この「いつでも開いている」という安心感は、忙しい大人が筋トレを継続するための必須条件だと痛感しています。

仕事以外にも家事とか、やることしっかりやれよ!!
やることやってれば空いた時間はジムでもなんでも好きにしなっ!!

はいっっ!!
理由③ : 時間帯によっては「完全貸切状態」
大手ジムの場合、仕事帰りのピークタイムになると混雑していますが、初心者の私としては、マシンが空くのを待つのも気が引けますし、何より「視線」が気になって集中できない気がしたのです。

わたくし気が弱いので人目が気になります。

気が弱いやつは字も小せぇ

・・・・・
ところが、私が入会した個人経営のジムは、会員数が多すぎない絶妙な規模感。
行く時間帯を少し工夫するだけで、ジムの中に自分しかいない「完全貸切状態」になることが珍しくありません。

完全貸切状態、最高です。
- 周りの目を一切気にせず、自分のフォームを鏡でじっくり確認できる。
- Gemini(AI)と相談して作った「4日間ローテーションメニュー(胸・三頭筋の日など)」を、マシンの順番待ちなしで淡々とこなせる。(今後記事にしようかな?)
- インターバル中に、Googleスプレッドシートへセット数や重量の数値をスマホでじっくり記録できる。
理由④ : 自宅から近い

今回選んだジムは自宅からわずか1.5kmほどの距離。
車を走らせれば3〜4分で到着してしまう近さです。
どんなに設備が良くて安いジムでも、片道30分かかるとしたら、仕事で疲れた日には「今日は行くのやめようかな……」と心が折れてしまいそうです。
自宅からわずか1.5kmほどの距離
車を走らせれば3〜4分で到着してしまう近さ
自転車でも7分程度
この「思い立ったらすぐ行ける距離」というのが、実は40代のモチベーションを保つ最大の防衛線になっています。
仕事(遅番)から帰ってきて、「よし、今から行こう」とフットワーク軽く動けるのは、この近さのおかげです。

掃除・洗濯・飯準備・皿洗い・犬の散歩などなど、やることたくさんあるでな?
終わったらさっさと帰ってこいよ?

はい!!

ジムまでの往復の時間が少ないのは神です!!
ジム会費の安さの理由
これだけ快適なのに月会費が良心的なのには、もちろんちゃんとした理由があります。
大手の総合フィットネスクラブと違って、このジムは「あるもの」と「ないもの」が非常にハッキリしています。
まず、一般的なジムなら必ず置いてある以下の設備がないです。
- 有酸素運動のマシンがない(ランニングマシン系、バイク系など)
- 腹筋系の専用マシンがない
- 大手に比べると、マシンの全体の総種類数は少なめ
ランニングで汗を流したい人や、色々なマシンを少しずつ試したい人にとっては物足りないかもしれません。
しかし、私のように「やりたい筋トレ(ウェイトトレーニング)が決まっている」人間にとっては、この割り切りこそが安さの秘密であり、最大のメリットでした。
なぜなら、マシンや有酸素を削っている分、フリーウェイトエリアの充実度が信じられないほど高いからです。
初心者の私がやりたかった設備は、最低限どころか、以下のように完璧に揃っていました。
- ベンチプレス
- パワーラック & ハーフラック
- スミスマシン(ストレート)
- ケーブルマシン
- 豊富なダンベル
- プリーチャーベンチ(腕を鍛える台)
- アブクランチベンチ(腹筋台)
- 可変式などのベンチ数台
これだけのフリーウェイト環境が、貸切状態の空間で待ち時間ゼロで使えるのです。
専用の腹筋マシンはなくても、アブクランチベンチがあれば自重やダンベルでいくらでもお腹は鍛えられますし、有酸素運動は外の散歩(愛犬の散歩など)で十分事足ります。

お散歩いくでつょ〜
「余計なものを削ぎ落とし、本当に必要な重硬な設備だけを揃えているから安い」。
このスマートな割り切りに気づいた時、「自分に必要なのはまさにこれだ!」と迷わず入会を決めることができました。

ひげたま親父は動く仕事なので一日の歩行量は十分です。
有酸素はジムでやらなくても問題ありません。
まとめ:46歳からのジム選びは「見栄」より「通いやすさ」と「集中できる環境」
初めて挑戦するベンチプレスで、最初は重りを付けずに「バーだけ」で練習する時も、このジムなら誰に遠慮することもなく、自分のペースで安全にスタートできました。

たまたま自宅から1.5km(車で3〜4分)という近さに、この個人経営のジムがあったので本当に運が良かったと思っています。
ですが、「そんな都合の良いジム、うちの近くにはないよ」という方がほとんどだと思います。
もし、身近に個人経営のジムがない場合は、大手の24時間ジムを選ぶ際にも「いかに混雑を避けて、自分の空間を作れるか」を基準に探してみるのがおすすめです。
例えば、
- 24時間営業のジムを選んで、早朝や夜遅くの「ガラ空きな時間帯」を狙ってみる
- 平日の日中や仕事の遅番前など、利用者が少ないタイミングを自分のルーティンにする
これだけでも、大手ジムを「貸切状態」に近い感覚で快適に使うことができます。
40代後半からの筋トレで一番大切なのは、周りのマッチョな人たちと自分を比べて気後れしないこと。
そして、怪我をせずに自分のペースで淡々と続けること。
ご自身の生活圏の中で一番「人目を気にせず集中できる環境」を見つけてみてください。

最後までお読み頂きありがとうございました。

